この7〜9月にかけてが特におきやすくなります。

食中毒の原因と気をつけること、起こってしまったら・・・
を少しご紹介しておきますね!
食中毒の原因はもちろん細菌がほとんどですが、
その細菌が入ってあった食品は・・
刺身・すし・弁当・食肉・卵の加工品・サラダ・おにぎり・サンドイッチなど・・・
調理する際は、気をつけましょう!

こんな場所にもご注意!
台所のスポンジ・蛇口・三角コーナー・まな板・ふきん
冷蔵庫の扉や取っ手の部分
食中毒を起こしてしまったら・・・
食べた直後であれば、吐けるだけのものを吐かせ、
牛乳や卵、食塩水などを飲ませます。
そして、できるだけ早く医師の診察をうけましょう。
その時、原因となる食品や量、食べてから症状が
現れるまでの時間を医師に伝えると共に、
原因と思われる食品や吐いたものを持っていくといいですよ!

食中毒の予防3原則
つけない・増やさない・殺菌する
これを基本とし、もし食中毒になってしまっても
ひどくならないように、日ごろから
体力づくり、健康づくりを心がけましょう!


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