東洋医学の考えでは、春は「肝」が弱ります

 2017-02-26
東洋医学の考え方で五臓六腑と季節の関係では
春は肝臓が働きます
言い換えれば肝臓が疲れやすくなります

というのも、冬は血流が悪く、老廃物が溜まりやすい季節
春になると虫達たちが活発に動き出すように
人間の体も、冬に溜めた老廃物を出すために活発に働き出します

その時に活躍するのが
肝臓

肝臓が元気な人であれば
老廃物をさっさと出して体をキレイにし、
快適な春を過ごせるのですが

肝臓が疲れた人、肝臓の働きが悪い人はうまくいきません

老廃物が溜まったままの状態の上に
もともとの肝臓の働きも悪くなるため

イライラ・目の疲れ・不眠・体のだるさ
などが、ひどくなりやすいのです

それを防ぐためにも
この時季は
肝臓の働きを助けるような生活をしましょう

夜は早めに寝る
夕食は控えめにする
アルコール、甘いものは極力控える


こういったことが
肝臓を助ける生活習慣となります

気をつけて過ごしてみてくださいね


広島ブログ

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コメント
暴飲暴食は胃と肝臓に負担がかかりますね。
そんなことでは「いかんぞう」w
【2017/02/27 09:42】 | ふぃーゆパパ #Jlv6/qFE | [edit]
ふぃーゆパパさんへ
ふぃーゆパパは毎晩、晩酌されているのですよね
え?ジンも呑んでます?
いかん、いかん
胃や肝臓だけでなく腎までやられるかも
【2017/02/27 12:59】 | #- | [edit]












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