メガネと補聴器

 2016-09-22
先日の聞こえの相談会で教わったことの続きです

耳が聞こえなくなるというのは
耳で音を集め、耳の奥にある蝸牛という器官で音を感じ
神経を通って脳に伝わり、音を処理する、理解する
この蝸牛という器官の細胞がパタパタと倒れ
機能が働かなくなり、聞こえなくなる

耳と脳はすごく重要な関係である

耳っていつも聞こえていて全く問題ないから
重要視されてないけど
本当はとてもとても大切なんですよ~

目が悪くなるとメガネをかける
これはほとんどの方は抵抗無し
耳が悪くなると補聴器を利用する
これは多くの方が違和感あり。なるべくしたくない
することに抵抗あり

どっちも補助
体の機能が衰えるのは仕方のないこと
それを補助して、いつまでも楽しく生活するためのお手伝いとしては
同じものなんですけどね。。。。

目が本当に見えなくなったらメガネをかけても見えるようにはならない
耳も同じで
本当に細胞が死んで、聞こえない状態になってから補聴器をつけても
聞こえるようにはならない
少しでも耳の機能がある時に補聴器はつけないといけない

しかも、
今の補聴器の技術はすごくよくなり
こんなにいいものを利用しないなんて
生活を損している!

そこまで自信たっぷりに話してもらいました

いつか、聞こえにくくなってきたら
早めに対処しようと思う私

ただ、歳を取ると全員が聞こえなくなるかというとそうではない
血流が関係するのでは?
細胞が元気な状態というのは
血液がきちんと届き、酸素・栄養が細胞に行き渡れば
いつまでも細胞は働くことが出来る
ということで、
血液の流れって重要!

ここは私達の得意分野
今まで通り、体のケアをして
細胞をいつまでも元気にしておこう!


広島ブログ

タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://uesugi65.blog25.fc2.com/tb.php/3375-b49660e6

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫