現代人がかく汗はほとんどが「悪い汗」

 2016-08-03
昨日のブログでは、「汗はすごい」とかきましたが
実は、現代のがかく汗はほとんどが
悪い汗なのです

体温が上昇すると血液からミネラルと水分が汗腺に取り込まれる
体に必要なミネラルは再吸収され、水分と少しの塩分だけ汗として皮膚から排出
これが良い汗

汗腺の機能低下でミネラルが再吸収されず、水分と一緒に出てしまうのが
悪い汗

クーラーの中に一日中いる。寝ている時も
運動不足
肉中心の食事。
ストレス
これらが汗の質を低下させます
特に普段あまり汗をかかない人の汗腺には老廃物や角質がたまりやすく
いざ、汗をかいたときには
汗が出にくかったり、不純物が一緒に出てベタベタ汗になったり
このようにして悪い汗になっていくのです


悪い汗をかくとなぜいけないのか?
●ベタベタして蒸発しにくいため、体温調節がうまくいかなくなる
●皮膚表面がアルカリ性になり常在菌が繁殖しやすくなり、ニオイの元に
●ミネラル不足で疲れやすくなる。皮膚トラブルもおきやすくなる
●ミネラルが失われて血液が濃くなり血栓が出来やすく脳梗塞の発症率が上がる

いかがですか
たかが汗。されど汗です

半身浴して汗を出す
バランスよく食事する
汗をかいたらミネラルを補給する


良い汗をかいて、夏バテしないように気をつけてまいりましょうね!



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