奈良絵焼きの器でお抹茶をいただきました

 2015-11-02
昨日は四国の母と一緒に私の祖母の27回忌に参加するため
奈良郡山に行ってきました。

人の多さに圧倒されながら、なんとかお寺に着きました。
法事が無事に済み
場所を移してみんなでお食事タイム

まずはロビーに通され、お抹茶をいただきました
みんな器がそれぞれ違っていて
私のお抹茶が来たときに
おじさんが
「あ、いいの来たね!それ奈良絵だよ~」と言いました

初めて聞く言葉
ネットで調べてみると
奈良絵は、古くから赤膚独自の意匠として多くの茶人等の間で愛用されてきました。その由来については、諸説がありますが、大和郡山城主の家老 里恭により因果経の教えを絵で説明したものを赤膚の器等に合うように図案化されたもので源流は、東大寺大仏殿の銅座の蓮弁図にあるといわれています。現在では宗教的な意味のみでなく広く愛用されています。
と書かれていました。
奈良絵

ステキな器で飲んだお抹茶はとてもおいしかったし
そのあとのお食事も大満足のお店でした
法事

おいしかったのもあるでしょうが
親戚がいっせいに集まったので皆さん楽しくって楽しくって
大いに盛り上がり、
法事が終わったら大阪で遊ぼうねと母と言っていたのに
ほとんど大阪で遊ぶ時間が取れませんでした

母の誕生日が4日なのでなんとか誕生日プレゼントを買ってあげることが出来たので良しとしましょう。

喜んでくれてよかった


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