聴力チェックをするため、お客様の家に行ってきました。

 2016-01-26
「聞こえの相談」もしているウエスギ薬局です。

先日、少し聞こえが悪くなってきたというお客様のおうちに
補聴器相談員さんと一緒に聴力チェック&補聴器体験をしていただくためお邪魔しました

まずは、問診
そのあと、聴力チェック

だいぶ聞こえが悪くなっており中度難聴レベルになっておりました

さっそく、即席の補聴器
パソコンに先ほど測った結果を入力してその方用の補聴器がすぐに作れるのです

それをつけて、しばらく会話
とても人の声が聞き取りやすいですと喜ばれました

補聴器をつける前には
「ライオン」を「やいよん」
「高菜」を「さかな」
「き」を「ひ」
などと、きき間違えていらっしゃいましたが
補聴器をつけると全部、大正解
しっかりと聞き取ることができました。

目が悪くなってめがねをかけても、目が見えるようにはならないように
耳が悪くなって補聴器をつけても、耳が良くなるようにはなりません。
今現在残っている耳の機能の性能を上げることが補聴器ができること


「耳がもっと悪くなったら、補聴器作るから。今はいいわ~」とよく言われますが、
それでは耳の機能はだいぶ落ちていて、
そこからでは補聴器の効果もなかなか出ません。
今、残っている機能を少しでも残すために
補聴器は早い方がいいのです。
そうやって刺激することで、耳の機能の低下を防ぎ、
聞こえるようになることで、家族や友達とのコミュニケーションを保ち
認知症の予防にもなるのです。

補聴器のことを知って、私は
もっともっといろんな人にこのことを発信したいと思いました。

今回チェックされた方には、補聴器のパンフレットをお渡しし、
ぜひ、考えてくださいと言って
すぐには買ってもらっていません。

チェックをしたからといってすぐに買わせる
と言うことは絶対いたしません。
今のご自分の耳の状態を知ると言うことは大切なことです。

少し、耳に自信がなくなってきた方、
一度チェック受けてみませんか?


広島ブログ


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