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なくそう減らそう糖尿病

 2009-01-09
「なくそう減らそう糖尿病」のシンボルマークである
「エンゼルピッグ」の作者でもある
東京都世田谷区在住のイラストレーター、
エム ナマエさん(本名・生江雅則さん)は、
糖尿病による網膜症で21年前に失明してしまいました。

34歳の時に、目のかすみがひどくなり、
眼科医に診てもらったら、「内臓が悪いんじゃないか」と。
それをきっかけに総合病院で
糖尿病と急性の腎不全が分かり、
さらに失明を宣告されました。

すべてが手遅れだったらしいです。
完全に失明したのは86年2月、37歳の時です。

その時に絵を描くのを辞めようとしたらしいですが、
奥さんの勧めで書き続けました。

「見えなくなっても、
どんなふうに手を動かすとどんな絵が描けるのかは
体験的に体が覚えている。
だから目が見えないのを忘れるくらい、
僕の意識には描いている絵がはっきり見えています。」
と、新聞のインタビューに答えられていました。

エム ナマエさんが描いた
エンゼルピッグには、過食への警告が込められています

豚はその肉体を人類に提供している家畜です。
彼らのハートはおそらく天に上り、
自分たちの命を与えた人類の幸せを見守っている。
それがエンゼルピッグ(豚天使)です。
我々文明人は
命に対する尊厳を失ってしまっているんだろうと思います。
我々は他の命を食べることによって
自らの命を永らえる存在です。
そのことを忘れないようにしていれば、
不必要に食べることもなく、
糖尿病もある程度は予防できると思います。

と語られていました。

私も、健康指導をする時に、
必ず、食事の話になります。

この記事を読んで私自身も、
自分の命、他の命を考えて、
食事・生活をしていきたいと思いました。

今の病気のほとんどが、
食べすぎが原因といっても過言ではないと思います。

今日は少し重たい内容になってしまいましたね。

ま、たまにはこんなこともいいのでは?
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