呼吸の浅さと夏バテとお笑い芸人

 2014-08-28
暑くてだるいときは、背中が丸まって猫背になり、あごが上がった姿勢になりがちです。
そんな時、呼吸は浅く小刻みになります。

呼吸が浅いと体に入ってくる酸素も少なく、体のだるさがよけいつらくなります

私たちの体にとって酸素は絶対必要なもの。

ですが、この梅雨から夏の間は
1年で1番、大気中の酸素量が少ない時なのです。
と言うことは、ふつうに呼吸していても、入ってくる酸素の量は
冬に比べると夏の方が少ないっていうこと。

この時期は疲れるはずなんです。
それなのに、今年はいつも以上に雨や曇りが多く、より酸素量が少ない毎日

少しずつ、体調を崩される方も店頭にいらっしゃってます。
みなさまも、お気をつけくださいね!

体がだるいと言って、背中が丸まって猫背になっている方には
姿勢よく、深呼吸をおすすめしています。

これをおすすめする時にいつも例えにさせてもらっているのがこの方
オードリー春日


オードリーの春日さん。

これだけ姿勢よく胸を張って生活したら
しっかり酸素がとりこめ、元気に過ごせることでしょう。

秋から冬にかけて、どんどん大気中の酸素量は増えていきますから
体への酸素の取り込みはよくなっていきます。
それまでは、みなさん
春日さんのような姿勢で過ごし、
酸素をしっかり取り入れ元気に過ごしてまいりましょうね

さあ!シャキッと春日ポーズしてみて!

ね!

元気になったでしょ!

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