徹夜してでも読みたいパラドックス(数学的矛盾)13

 2014-06-13
私の大好きな作家さん東野圭吾さんの新作「パラドックス13」を読み終わりました。
帯には、
パラドックス

徹夜必至のスピード感と書かれています。
どんなにおもしろいのかな?と読み始めたとたん

はまる、はまる。

読みながら、「あっ!」とか「えっ!」とか一人で驚いて、子供たちに変な目でみられるし
「これ、本当におもしろい。絶対読んだ方がいいよ」と子供たちに無理強いするので、嫌がられる毎日。
本当に、徹夜してこのまま読み続けたいと思いましたが、
仕事にさし障ってはいけないので、我慢がまん。

そんな私が先日読み終わりました。
パラドックス13

感想は
本当に、おもしろかったの一言。


私は妄想女なのか?
本を読んでいても、頭にハッキリ映像化されるのです。
リアルに!
今回も洪水も道路の陥没もリアルに頭に浮かびます
(あまり書くと、本を読んでない方に悪いのでこのくらいで)
多分、東野圭吾さんの文章がうまいのでしょうね。

本当に映画を見ているようでした。
映画化出来そうなんですけどね。されないかな?

期待を裏切らない、東野圭吾さん。
まだまだ新作が続々登場するでしょうから、出たら必ず買うぞ~

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コメント
こんばんは。

自分も「パラドックス13」読みましたよ。
面白いですよね。
人間の本質は極限状態で暴露される。
そういう部分が丁寧に描かれていたのも良かったと思いましたよ。

確かに映画化できそうですね。
【2014/06/13 21:23】 | 神崎和幸 #- | [edit]
コメントありがとうございます。
確かに、極限状態で現れる本質。
怖いです(・_・;)
自分の本質を知りたいような知りたくないような。。。
ぜひ、映画化してほしいですよね!
【2014/06/14 12:35】 | 神崎和幸さんへ #- | [edit]












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