ペンギンの「ぎん吉」の秘密

 2014-04-16
長崎ペンギン水族館にいたペンギンの「ぎん吉」
普通のペンギンの寿命が20年なのに、ぎん吉は39年9カ月と15日の寿命をまっとうしたらしいです。
人間に換算したら120歳になるそうです。

なぜ、このぎん吉がこんなに長生きしたのか?
その秘訣は独自の飼育方法にあったそうです。

ぎん吉は
「1週間に一日だけ餌を与えない断食日を設定されていました」
やはり内臓を休めるということは健康で長生きにつながるのですね。

長寿遺伝子ってご存知ですか?
「サーチュイン遺伝子」という長寿のカギを握る遺伝子は少ない食料(少食)でスイッチ・オン状態になります。

「オートファジー」 機能
細胞の中にある生ごみともいえる「異常たんぱく質」を分解して正常なものに戻すという浄化システム
この機能も体に飢餓状態を与えることで活性化します。

ぎん吉は「サーチュイン遺伝子」と「オートファジー」機能が十分に働いた結果
老化を遅らせ、平均寿命の2倍を生きたのでしょうね。

私たちは今、飽食の時代を生き、1年中、1日3食食べるのが当たり前
お腹が空いていなくても時間がきたから食べるという習慣になっています。

だから、サーチュイン遺伝子は休眠中で、老化を早めているし
オートファジー機能が働かず、異常たんぱく質が増え、
アルツハイマー病やパーキンソン病、Ⅱ型糖尿病などの現代病が引き起こされています。

私たちのように明日からすぐに3日断食を!とは言いませんが、
夜食べ過ぎているような方はなんとか工夫して食べ過ぎないようにするとか
ときどきは夕食を抜いてみるとか(そういう時は酵素飲料を使ってくださいね)
間食が多い人は時々はやめてみるとか
いろんな工夫をして
長寿遺伝子やオートファジー機能が正常に働けるようにしていかれると
今お悩みの病気が改善されたり、これからの病気予防になるのではと思います。

1食抜くなんてとんでもない!!
これは私がまだ、酵素飲料にあってなかった時に考えていたものです。
出会ってから、実行してからは
1食抜くなんて屁でもない。楽勝~~~です。

みなさん、せっかく持っている長寿遺伝子をいっぱい働かせてみませんか?

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